8803 平和不動産

8803
2026/06/25
時価
1680億円
PER 予
13.59倍
2010年以降
赤字-35.35倍
(2010-2026年)
PBR
1.23倍
2010年以降
0.37-1.4倍
(2010-2026年)
配当 予
4.35%
ROE 予
9.07%
ROA 予
2.55%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
126億1500万
2023年3月31日 -14.51%
107億8400万

個別

2022年3月31日
112億4800万
2023年3月31日 -14.94%
95億6700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2023/06/22 12:57
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,859百万円には、主に各報告セグメントに配分していない管理部門に係る全社費用△1,859百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額35,629百万円には、主に全社資産37,382百万円が含まれており、その主なものは、管理部門に係る現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2023/06/22 12:57
#3 事業等のリスク
(1)ビルディング事業について
当社グループは、ビルディング事業において証券取引所、オフィス、商業施設及び住宅等の開発・賃貸・管理並びに売却等を行っておりますが、このうち企業向けオフィスビルの賃貸がビルディング事業セグメントの営業利益の過半を占めております。
オフィス賃貸事業は、地価の動向等のほかに、経済情勢、需給バランスの悪化など様々な要因によって、新規入居や退去の状況、賃料改定動向等の賃貸市況が変化し、賃貸料の水準や稼働率が影響を受ける可能性があり、これらの結果、賃貸収益が減少し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2023/06/22 12:57
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/22 12:57
#5 役員報酬(連結)
うものとする。
<業績連動型株式報酬算定の基準>・業績連動部分の評価指標は、中長期的な業績向上の観点から、本業の稼ぐ力を端的に示す連結営業利益
および企業価値向上の結果として株主が享受するリターンを示すTSR(Total Shareholder Return)とす
2023/06/22 12:57
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
資本コストを意識し、ROE目標を設定したうえで、現在の不動産市況の投資リターン水準を踏まえた内部留保(株主還元)の水準を設定しております。
利益目標EPS200円以上(2023年度)
連結営業利益120億円以上(※)(2023年度)
資本効率ROE6%以上(2020年度~2023年度)
(参考)財務健全性:ネットD/Eレシオ1.8倍以下
(※)連結営業利益内訳
2023/06/22 12:57
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産業界におきましては、賃貸オフィス市場については、テレワーク等の働き方の多様化等によるオフィスの縮小傾向等の影響で、空室率が高い水準で推移しましたが、不動産投資市場については、金利動向による資金調達環境への影響が見込まれたものの、不動産投資家の高い投資意欲が継続し、安定的に推移いたしました。
こうした環境のもと、当社グループの連結業績につきましては、売上高は445億22百万円(前期比132億95百万円、23.0%減)、営業利益は107億84百万円(同18億30百万円、14.5%減)、経常利益は96億47百万円(同19億25百万円、16.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は91億37百万円(同4億32百万円、5.0%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/06/22 12:57

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