当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 30億1300万
- 2014年12月31日 +107.73%
- 62億5900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 15:39
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が 68百万円発生し、退職給付に係る負債が 1,615百万円減少し、利益剰余金が 1,065百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 15:39
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これまでの羽田空港におけるさまざまな取組みが評価され、昨年8月には、英国のSKYTRAX社が実施する"Global Airport Ranking"において、羽田空港旅客ターミナルビル全体の施設やサービスの品質が総合的に世界最高水準にあると評価され、日本の空港で初めて「5スターエアポート」を獲得いたしました。2015/02/12 15:39
以上の結果、営業収益は 1,280億6千5百万円(前年同期比 15.7%増)、営業利益は 79億8千3百万円(前年同期比 55.1%増)、経常利益は 96億6千9百万円(前年同期比 85.3%増)、四半期純利益は 62億5千9百万円(前年同期比 107.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、営業利益はセグメント利益に該当します。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 15:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 37円10銭 77円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,013 6,259 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,013 6,259 普通株式の期中平均株式数(千株) 81,230 81,229