有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、増加を続ける訪日外国人旅客に対応し、免税事業における購買単価の改善や、中国や東南アジア等からの訪日外国人旅客を対象とした集客施策が奏功し、航空旅客数の伸びを上回る大幅な増収となり、当第1四半期連結累計期間の業績に大きく寄与いたしました。2015/08/13 13:12
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は 484億3千3百万円(前年同期比 24.1%増)、営業利益は 29億9百万円(前年同期比 21.8%増)、経常利益は 35億4千3百万円(前年同期比 21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 24億3千万円(前年同期比 30.0%増)となりました。
なお、昨年に新たな免税事業を展開するべく新会社を設立いたしましたが、空港と連携した市中での空港型免税売店の年内開業に向けて準備を進めております。