加えて、7月には、サイバーダイン社と基本合意書を締結し、羽田空港旅客ターミナルビルへ次世代ロボットを導入していくことで、新しい空港価値の創造と利便性の質的向上に努めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は 1,000億8千万円(前年同期比 21.6%増)、営業利益は 65億7千8百万円(前年同期比 30.6%増)、経常利益は 77億2千9百万円(前年同期比 24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 52億7千7百万円(前年同期比 33.9%増)となりました。
なお、本年5月に羽田空港旅客ターミナルビルは開館60周年の節目を迎えました。昨年に続き2年連続で世界最高水準の旅客ターミナルビルであると評価され受賞した、英国SKYTRAX社による「5スターエアポート」の評価に満足することなく、今後2020年に控える東京オリンピック・パラリンピックに向けて、今まで以上に羽田空港全体で連携しながら、空港を利用されるお客様を第一に考え、安全性はもちろん、利便性、快適性及び機能性に優れたサービスを提供し、お客様から信頼され続ける世界ナンバーワン品質の旅客ターミナルビルを目指し、航空輸送の発展に貢献してまいりたいと考えております。
2015/11/13 15:30