- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ウェアの取得であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 13:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社の総務部門
等管理部門に係る費用4,878百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産78,614百万円
が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金、長期投資資金(投資有
価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社の総務部門等管
理部門に係る減価償却費382百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額274百万円は、主に親会社本社の器具備品
の取得であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:49- #4 業績等の概要
加えて、日本の技術の発信と空港利用者に対する安全・安心・便利を前提とした良質なサービスを提供すべく、次世代型ロボットの導入を進めてまいりました。今後も未来の空港のあり方を見据え、空港の省力化・高度化等を目的とする新しいロボットの研究開発にも取り組み、新しい空港価値の創造と利便性の質的向上に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は 2,041億3千4百万円(前期比 17.7%増)、営業利益は 113億2百万円(前期比 14.3%増)、経常利益は 136億5千4百万円(前期比15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 88億7千万円(前期比 33.4%増)となりました。
なお、羽田空港旅客ターミナルビルは開館60周年を迎えた節目に当たる昨年、2年連続で世界最高水準の旅客ターミナルビルであると評価され、英国SKYTRAX社による「5スターエアポート」を受賞しました。また、本年3月には、国内線空港総合評価部門、空港の清潔さなどを評価する部門の2部門で世界第1位の評価をいただきました。今後もこれに満足することなく、2020年に控える東京オリンピック・パラリンピックに向けて、今まで以上に羽田空港全体で連携しながら、空港を利用されるお客様を第一に考え、安全性はもちろん、利便性、快適性及び機能性に優れたサービスを提供し、お客様から信頼され続ける世界ナンバーワン品質の旅客ターミナルビルを目指し、航空輸送の発展に貢献してまいりたいと考えております。
2016/06/29 13:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 費用面では、売上原価は、商品売上高が増加したこと等の影響により、前期比 22.4%増の 1,100億7千万円となりました。販売費及び一般管理費は、業務委託料及び賃借料の増加等により、前期比 12.4%増の 827億6千1百万円となりました。
これらの結果、営業利益は、前期比 14.3%増の 113億2百万円となり、経常利益は、前期比 15.2%増の 136億5千4百万円となりました。
③ 特別損益では、投資有価証券売却益 2千4百万円、固定資産除却損 1億7千8百万円、固定資産減損損失 3千万円等を計上しました。
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