営業収益
連結
- 2015年3月31日
- 1735億500万
- 2016年3月31日 +17.65%
- 2041億3400万
個別
- 2015年3月31日
- 1410億2400万
- 2016年3月31日 +17.4%
- 1655億6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、中期経営計画(平成25年度から平成27年度)の最終年度として、さらなる羽田国際化への対応、新しい空港運営の未来の構築、事業収益性の改善、人材・組織力の強化を重点課題として取り組んでまいりました。2016/06/29 13:49
免税事業につきましては、主に中国や東南アジア等からの訪日外国人旅客の増加に対応した集客施策が奏功し、当連結会計年度の業績に大きく寄与いたしました。加えて、新たな市場の先駆けとして本年1月27日に三越銀座店の8階に空港型市中免税店(Japan Duty Free GINZA)を開業いたしました。下期に入りいわゆる「爆買い」は沈静化傾向が見られ、当連結会計年度においては当該市中免税店の営業収益も目標を下回る状況でありますが、中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費は、今後免税市場を中心にさらに拡大していくものと思われます。
羽田空港国内線ターミナルビルにおきましては、昨年7月、第2旅客ターミナルビルにレストラン、カフェ、ラウンジのスペースを備えたアジア初の新たなブランド情報の発信拠点である「Mercedes me Tokyo HANEDA」を展開したほか、8月には、「東京食賓館」をこれまでの対面型販売から商品を直接手に取ってお選びいただける形態に変更するなど、利便性の向上、事業収益性の改善に取り組んでまいりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 飲食売上は、飲食店舗売上につきましては、羽田空港国内線旅客ターミナルビル及び国際線旅客ターミナルビルでの新規店舗展開等により、前年を上回りました。機内食売上につきましては、顧客である外国航空会社の増便や新規取引等により、前年を大きく上回りました。その結果、飲食売上は前期比 9.9%増の 158億2千7百万円となりました。2016/06/29 13:49
これらの結果、営業収益合計では、前期比 17.7%増の 2,041億3千4百万円となりました。
② 費用面では、売上原価は、商品売上高が増加したこと等の影響により、前期比 22.4%増の 1,100億7千万円となりました。販売費及び一般管理費は、業務委託料及び賃借料の増加等により、前期比 12.4%増の 827億6千1百万円となりました。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/29 13:49
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益 36,211百万円 54,396百万円 商品仕入高 6,124 7,517