- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 274百万円は、主に親会社本社の器具備品の取得であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 11:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用 5,000百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産 73,400百万円が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない親会社本社の総務部門等管理部門に係る減価償却費 456百万円が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 1,390百万円は、主に親会社本社の社員寮用の土地取得であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 11:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 11:52- #4 業績等の概要
また、強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、新たな市場開拓の先駆けとして、2016年1月に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月には羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、さらに11月には同店舗を成田空港第2旅客ターミナルビルにもそれぞれ開業いたしました。爆買いの終息により、物品販売業の売上が前年を下回っている状況ではありますが、今後も引き続き中長期的な増加が見込まれる訪日外国人による国内消費の機会を捉え、収益の確保に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は 2,049億5千3百万円(前期比 0.4%増)、営業利益は 94億9千7百万円(前期比 16.0%減)、経常利益は 128億4千3百万円(前期比 5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、空港型市中免税店において固定資産の減損損失を計上したこと等により、68億8千6百万円(前期比 22.4%減)となりました。
なお、羽田空港旅客ターミナルビルは、英国SKYTRAX社が実施する2017年国際空港評価の空港総合評価である「World's Best Airports」において昨年の4位から大きく順位を上げ、世界第2位を受賞しました。また、部門賞である「The World's Cleanest Airports」については2年連続(4回目)の世界第1位、「World's Best Domestic Airports」では5年連続で世界第1位となりました。今後もこれに満足することなく、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、今まで以上に羽田空港全体で連携しながら、空港を利用されるお客様を第一に考え、安全性はもちろん、利便性、快適性及び機能性に優れたサービスを提供し、お客様から信頼され続ける世界ナンバーワン品質の旅客ターミナルビルを目指し、航空輸送の発展に貢献してまいりたいと考えております。
2017/06/29 11:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 費用面では、売上原価は、商品売上高が減少したこと等の影響により、前期比 0.5%減の 1,094億7千7百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び業務委託料の増加等により、前期比 3.9%増の 859億7千8百万円となりました。
これらの結果、営業利益は、前期比 16.0%減の 94億9千7百万円となり、経常利益は、前期比 5.9%減の 128億4千3百万円となりました。
③ 特別損益では、投資有価証券売却益 2億7千7百万円、固定資産除却損 1億9百万円、空港型市中免税店における固定資産減損損失 17億7千7百万円等を計上しました。
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