建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 1億345万
- 2014年3月31日 -99.57%
- 44万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
建物は定額法、構築物並びに工具、器具及び備品は定率法によっております。
主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。
建 物 6年から50年
工具、器具及び備品 4年から15年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
但し、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2014/06/25 12:05 - #2 固定資産譲渡損に関する注記
- 固定資産譲渡損は、大阪府立国際会議場管理運営業務契約書 第18条第3項の規定により、有形・無形固定資産のうち当社が実施した会議場施設の変更箇所等を大阪府に無償譲渡したことによるものであります。2014/06/25 12:05
千円 建物 90,915 構築物 463 - #3 有価証券明細表(連結)
- 【債券】2014/06/25 12:05
銘柄 券面総額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 株式会社三菱東京UFJ銀行第25回無担保社債(劣後特約付) 100,000 105,083 東京建物株式会社 第14回無担保社債 100,000 103,433 京阪電気鉄道株式会社 第25回無担保社債 100,000 105,173 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額は、次のとおりであります。2014/06/25 12:05
2.当期減少額のうち主要なものは、大阪府立国際会議場管理運営業務契約書 第18条第3項の規定により、当社が実施した会議場施設の変更箇所等を、大阪府へ無償譲渡したものであります。建物 館内無線LAN設備光ルーター 475千円 工具、器具及び備品 ITV監視装置録画機器 10,000千円 メインホール音響調整卓更新 7,400千円 5階会議室等カーペット更新 600千円 ソフトウェア 管理運営システムソフト更新 2,080千円
千円 建物 162,972 構築物 1,200 - #5 設備投資等の概要
- 当事業年度における設備投資の総額は20,555千円で、その内容は下記のとおりであります。2014/06/25 12:05
建物 館内無線LAN設備光ルーター 475千円
工具、器具及び備品 ITV監視装置録画機器 10,000千円 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は現在、運転資金及び通常の施設改修並びに有形固定資産等の取得に要する資金は全て内部資金により調達しており、借入金による資金調達はありません。2014/06/25 12:05
これは、当施設の設置・所有者が大阪府であることや、建物の竣工が平成11年末であったことから、今日までの間に大規模な施設改修及び修繕・改修の必要性に乏しかったことによるものであります。
今後は毎年700,000千円の大阪府納付金の支払いや年100,000千円(消費税込)の修繕、機能強化等の支出が発生いたしますが、当社所有地を使用貸借契約から賃貸借契約に変更することによる地代収入や、従来からの財務政策を継続し、財務の健全性を確保するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローを生み出すことによって、経営基盤を強化することで、今後必要となる運転資金及び設備投資資金を調達することが可能と判断しております。