世界貿易センタービルディングの営業収益 - 建物賃貸事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年8月31日
- 67億3800万
- 2014年8月31日 +9.22%
- 73億5900万
- 2015年8月31日 +5.04%
- 77億3000万
- 2016年8月31日 +0.6%
- 77億7600万
- 2017年8月31日 -0.63%
- 77億2700万
- 2018年8月31日 +1.7%
- 78億5800万
有報情報
- #1 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループにおいて構成される事業毎に業績を集計し、これを報告セグメントとして業績の開示を行っている。報告セグメントの主要な内容は以下の通りである。2018/11/22 16:07
建物賃貸事業 :オフィスビル、マンション等の賃貸
建物管理受託事業:ThinkPark Towerの管理受託、清掃、建物内装工事の受託等 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2018/11/22 16:07
(注) 1 従業員数は就業人員である。平成30年8月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建物賃貸事業 43 建物管理受託事業 29(11)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当中間連結会計期間の平均雇用人員(1日8時間換算)である。 - #3 業績等の概要
- 当不動産業界は、上記の経済状況を反映し、東京のオフィス賃貸市場においては、引き続き空室率が低水準で推移したものの、賃料はなお緩慢な上昇に留まった。2018/11/22 16:07
当社グループは、このような事業環境下、各事業活動に全力で取り組んだ結果、当中間連結会計期間の営業収益は94億8千8百万円で前中間連結会計期間と比較して2千万円の減収(0.2%減)、営業利益は29億1千2百万円で1億1千8百万円の増益(4.2%増)、経常利益は29億7千1百万円で1億円の増益(3.4%増)となっている。
主力の建物賃貸事業では、テナント誘致に努めた結果、主力の「ThinkPark Tower」が空室率の改善を果たし、当中間連結会計期間の営業収益は、前中間連結会計期間と比較して1億3千万円増収(1.6%増)の78億3千2百万円、営業利益は3千1百万円増益(0.9%増)の34億3千4百万円となっている。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当中間連結会計期間の販売実績をセグメントで示すと次のとおりである。2018/11/22 16:07
(注) 上記金額には消費税等は含まれていない。セグメントの名称 当中間連結会計期間(自 平成30年3月1日至 平成30年8月31日) 金額(百万円) 前年同期比(%) 1 建物賃貸事業 7,832 1.6 2 建物管理受託事業 1,054 △7.8 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (概況)2018/11/22 16:07
当社グループは各事業部門において積極的な営業活動を展開した結果、当中間連結会計期間において営業収益は94億8千8百万円(前中間連結会計期間比0.2%減)、営業利益は29億1千2百万円(同比4.2%増)、経常利益は29億7千1百万円(同比3.4%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益については、21億1千5百万円(同比15.8%増)となった。
(営業収益)