営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ営業収益は14,627百万円(前年同四半期17,035百万円、前年同四半期比14.1%減)となりました。
ビル賃貸事業につきましては10,065百万円(前年同四半期8,460百万円、前年同四半期比19.0%増)となりました。これは新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の発出に伴い商業施設を中心とする一部テナントに対する賃料減額等の対応を行ったものの、不動産ファンド投資の大口配当等があったことによるものであります。駐車場事業につきましては時間貸駐車場の稼働率は徐々に回復してきたものの、移動自粛期間の稼働率が大幅に低下した影響で2,085百万円(同2,352百万円、11.3%減)、住宅事業につきましては、大型プロジェクトの新たな竣工がなかったことや緊急事態宣言に伴うモデルルーム閉鎖が一定期間あったことなどの影響で1,124百万円(同4,589百万円、75.5%減)、不動産営業事業につきましては、対面での営業活動の自粛等の影響で575百万円(同860百万円、33.2%減)、有料老人ホーム事業につきましては、感染防止を最重点として運営した結果761百万円(同757百万円、0.6%増)となりました。
2021/02/05 11:37