営成績の状況
当中間連結会計期間の当社グループの事業別営業収益は、ビル賃貸事業につきましては高いビル稼働率による賃料の安定収入に加え、不動産ファンド投資の大口配当収入もあり8,571百万円(前年同期5,739百万円、前年同期比49.3%増)、駐車場事業につきましては新規開設による収容台数の増加等により1,832百万円(同1,727百万円、6.1%増)、住宅事業につきましては分譲マンション等の新たな竣工引渡しがなかった影響で1,862百万円(同3,996百万円、53.4%減)、不動産営業事業につきましては買取再販案件の取扱い等の影響により2,021百万円(同2,591百万円、22.0%減)、有料老人ホーム事業につきましては感染防止対策の徹底に注力しつつ新規入居者の募集活動を推進した結果564百万円(同504百万円、12.0%増)となりました。
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は14,900百万円(前年同期14,607百万円、前年同期比2.0%増)、経常利益は3,841百万円(同2,373百万円、61.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,685百万円(同1,649百万円、62.8%増)、1株当たり中間純利益は214.53円(同131.78円、62.8%増)となりました。
2025/11/12 14:47