半期報告書-第47期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績
我が国の経済は、地政学的なリスクの高まり等が見られたものの、堅調な米国経済等により、雇用環境や企業
業績の改善は続き、景気は回復基調で推移しました。しかしながら、景気回復効果は全体への十分な波及には至
らず、個人消費は底堅く推移しているものの、業種間のばらつきが見られるなど、先行き不透明な状況が続いて
おります。木材需要の柱である住宅市場におきましては、マイナス金利政策の影響により低水準の住宅ローン金利
が継続していることなど好材料もありましたが、前期に比べ住宅着工戸数の勢いに鈍化が見受けられました。
当社においては、前期に保有する建物を売却しましたが、今後の運営方針等につきましては引き続き、鋭意検討
しておるところであります。
このような情勢の中で、営業収入は前年同期比19,969千円(93.7%)減の1,337千円となり、営業損益は前年同期営業利益822千円から営業損失6,144千円となりました。経常損益も前年同期経常利益1,075千円から経常損失6,036千円となり、中間純損益も前年同期中間純利益761千円から中間純損失6,255千円となりました。
なお、当社は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、セグメント等に関連づけた記載はしておりません。
営業活動に関する詳細は次のとおりであります。
最近2中間会計期間の営業収入構成比
最近2中間会計期間の営業収入の状況
(注)1.貸室のその他収入には、共益費及び水道光熱費を含みます。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
主要顧客別の営業収入及びそれぞれの営業収入に対する割合
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の「-」は、営業収入に対する割合が100分の10未満の相手先であるため、記載を省略しております。
前事業年度末及び当中間会計期間末の利用率等
(注) 会議室は時間制貸付であるため利用率は回数で記載しています。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前中間会計期間末60,720千円に比して476,852千円増の537,572千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は39,357千円(前年同期は2,668千円の獲得)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は10,747千円(前年同期は11,175千円の獲得)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは発生しておりません。
我が国の経済は、地政学的なリスクの高まり等が見られたものの、堅調な米国経済等により、雇用環境や企業
業績の改善は続き、景気は回復基調で推移しました。しかしながら、景気回復効果は全体への十分な波及には至
らず、個人消費は底堅く推移しているものの、業種間のばらつきが見られるなど、先行き不透明な状況が続いて
おります。木材需要の柱である住宅市場におきましては、マイナス金利政策の影響により低水準の住宅ローン金利
が継続していることなど好材料もありましたが、前期に比べ住宅着工戸数の勢いに鈍化が見受けられました。
当社においては、前期に保有する建物を売却しましたが、今後の運営方針等につきましては引き続き、鋭意検討
しておるところであります。
このような情勢の中で、営業収入は前年同期比19,969千円(93.7%)減の1,337千円となり、営業損益は前年同期営業利益822千円から営業損失6,144千円となりました。経常損益も前年同期経常利益1,075千円から経常損失6,036千円となり、中間純損益も前年同期中間純利益761千円から中間純損失6,255千円となりました。
なお、当社は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、セグメント等に関連づけた記載はしておりません。
営業活動に関する詳細は次のとおりであります。
最近2中間会計期間の営業収入構成比
| 種別 | 前中間会計期間 (平成28年4月1日~平成28年9月30日) | 当中間会計期間 (平成29年4月1日~平成29年9月30日) | |
| 貸室 | 事務室賃貸収入(%) | 59.78 | - |
| 会議室賃貸収入(%) | 5.60 | 100.00 | |
| その他収入(%) | 23.39 | - | |
| 小計(%) | 88.77 | 100.00 | |
| 貸広告塔 | 広告塔収入(%) | 4.22 | - |
| その他 | 駐車場収入(%) | 7.01 | - |
| 合計(%) | 100.00 | 100.00 | |
最近2中間会計期間の営業収入の状況
| 種別 | 前中間会計期間 (平成28年4月1日~平成28年9月30日) | 当中間会計期間 (平成29年4月1日~平成29年9月30日) | |
| 貸室 | 事務室賃貸収入(千円) | 12,737 | - |
| 会議室賃貸収入(千円) | 1,192 | 1,337 | |
| その他収入(千円) | 4,982 | - | |
| 小計(千円) | 18,913 | 1,337 | |
| 貸広告塔 | 広告塔収入(千円) | 900 | - |
| その他 | 駐車場収入(千円) | 1,493 | - |
| 合計(千円) | 21,306 | 1,337 | |
(注)1.貸室のその他収入には、共益費及び水道光熱費を含みます。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
主要顧客別の営業収入及びそれぞれの営業収入に対する割合
| 相手先 | 前中間会計期間 (平成28年4月1日~平成28年9月30日) | 当中間会計期間 (平成29年4月1日~平成29年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 営業収入に対する割合(%) | 金額(千円) | 営業収入に対する割合(%) | |
| 株式会社カームデザイン | 2,415 | 11.33 | - | - |
| 大阪府木材健康保険組合 | 2,219 | 10.42 | - | - |
| 有限会社アドックス | 2,156 | 10.12 | - | - |
| 林業・木材製造業労働災害防止協会 | - | - | 196 | 14.66 |
| 株式会社アール・ピー・アイ | - | - | 170 | 12.71 |
| 一般社団法人大阪府木材連合会 | - | - | 147 | 10.99 |
| 公益社団法人日本木材加工技術協会 | - | - | 144 | 10.77 |
| 合計 | 6,790 | 31.87 | 657 | 49.13 |
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の「-」は、営業収入に対する割合が100分の10未満の相手先であるため、記載を省略しております。
前事業年度末及び当中間会計期間末の利用率等
| 種別 | 前事業年度末 (平成29年3月31日) | 当中間会計期間末 (平成29年9月30日) | |||||
| 貸付うる面積 (㎡) | 貸付面積(㎡) | 利用率 | 貸付うる面積 (㎡) | 貸付面積(㎡) | 利用率 | ||
| 貸室 | 事務室 | - | - | - | - | - | - |
| 会議室 | 511.43 | - | 133回 | 511.43 | - | 60回 | |
| 合計 | 511.43 | - | - | 511.43 | - | - | |
(注) 会議室は時間制貸付であるため利用率は回数で記載しています。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前中間会計期間末60,720千円に比して476,852千円増の537,572千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は39,357千円(前年同期は2,668千円の獲得)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は10,747千円(前年同期は11,175千円の獲得)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは発生しておりません。