- #1 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は以下のとおりです。
平成28年5月16日の定時株主総会において、当社の経営陣は、現在の経営状況や建物及び設備の老朽化した現状を重く受け止め、耐震補強工事や大規模改修に必要となる資金調達は困難と判断し、今後解散する方針である旨を説明し、その方針が可決されました。
しかし、まだ解散の期日等、具体的な事項は、決定しておりません。
2016/06/30 11:47- #2 固定資産の減価償却の方法
- 2016/06/30 11:47
- #3 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
建物諸施設の老朽化により、会社解散を検討中であります。
2016/06/30 11:47- #4 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 事業の状況] 4 [事業等のリスク]に記載したとおり、今後、解散が決定し、土地を売却することになると建物等の除却が発生します。2016/06/30 11:47
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、収入は若干増加し、経費も減少したので、営業損失は2,358千円減少しました(前年度比68.3%減)。
今後、建物の老朽化に伴い修繕費の発生は止むを得ないと考えます。
(3) 資金の流動性についての分析
2016/06/30 11:47- #6 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社の配当政策の基本的な考え方は、財務体質を強化しつつ業績の成果の配分を株主の皆様に行うことでありますが、当社は会社設立以来配当するに至っておりません。
内部留保金は建物や設備の維持管理に充当しております。
なお、当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。2016/06/30 11:47 - #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
平成28年5月16日の定時株主総会において当社の経営陣は、現在の経営状況や建物、設備の老朽化した現状を重く受け止め、耐震補強工事や大規模改修に必要となる資金調達は困難と判断し、今後解散する方針である旨を説明し、その方針が可決されました。
2016/06/30 11:47