有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の建物入居率は、事業年度末現在において、平成23年3月期81.57%、平成24年3月期84.83%、平成25年3月期82.94%、平成26年3月期82.94%といずれも入居率80%台で推移しております。また、売上高、経常利益、当期純利益等については、ここ数年大幅な増減は見受けられておりません。この現状を踏まえて、より高い入居率の確保に向け、不動産業者への斡旋依頼の方法を見直すとともに、今後も経費の削減に努力を払うなど、経営の効率化に努めて参る所存であります。2014/06/27 11:45
これらの影響は、財政状態、経営成績及び営業活動によるキャッシュ・フロー(「第2事業の状況7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」を参照)と直接結び付くものであります。
(2) 将来に関する事項(予測等) - #2 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2014/06/27 11:45
当事業年度は、営業収入(82,566千円)、営業支出(△42,624千円)や法人税等の支払い(△10,586千円)で営業活動によるキャッシュ・フローは29,370千円、有形固定資産や無形固定資産の取得で投資活動による支出は△1,457千円、配当金の支払い(△10,000千円)や預り保証金の受入・返還(△10,124千円)で財務活動によるキャッシュ・フローは△20,124千円となっております。
この結果、増減額では、当事業年度が7,789千円と前事業年度10,669千円に比べ2,880千円(37.0%)減少しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2014/06/27 11:45
資産合計は、前事業年度436,051千円に比べ1,429千円減の434,622千円となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フローが投資活動及び財務活動に関わるキャッシュ・フローを7,789千円上回ったことによる増加と、建物等の固定資産に係る減価償却10,852千円による減少であります。
(負債)