- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
受取手数料:不動産売買・賃貸取引の仲介業務及び不動産取引における関連業務
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/09/22 11:16- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/09/22 11:16 - #3 業績等の概要
このような環境の下、当社グループの収益基盤である売買仲介につきましては、値ごろ感のあるマンションのほか、一戸建てや高額の事業用物件の仲介にも注力いたしました。その結果、取扱件数、取扱単価ともにアップし、手数料収入が前年比19.3%の増加となりました。不動産売上げにつきましては、長期優良住宅を主体に、高品質の建売住宅やリノベーションマンションの販売に注力いたしました結果、前年比5.7%の増加となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、6,443百万円(対前連結会計年度比7.9%増加)、営業利益は、521百万円(同62.4%増)、経常利益は、500百万円(同63.4%増加)、当期純利益につきましては、過年度に減損損失を計上しておりました固定資産の譲渡による税効果により433百万円(同63.1%増加)となり、増収増益となりました。当連結会計年度の事業の経過及び成果を収入別に見ますと、次のとおりであります。
(注) 「第2 事業の状況」における各事項の記載の金額は、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
2014/09/22 11:16- #4 生産、受注及び販売の状況
2 上記の金額には、消費税及び地方消費税は含まれておりません。
3 主な売上高の内訳
① 不動産売上
2014/09/22 11:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、6,443百万円(対前連結会計年度比7.9%増加)となり470百万円の増収となりました。
これは、売買仲介に伴う手数料が2,218百万円と前年に比べて19.3%増加したこと等により受取手数料収入が2,920百万円(同14.5%増加)となり、不動産売上高が915百万円(同5.7%増加)、工事売上高が、新築請負にも注力した結果、1,698百万円(同2.6%増加)、不動産管理収入が、管理戸数の増加により、479百万円(同4.5%増加)となりましたが、不動産賃貸収入が430百万円(同2.5%減少)となったことが主な要因であります。
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