- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 19,538,122 | 39,695,145 | 59,591,564 | 86,363,771 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,224,218 | 2,695,441 | 3,658,892 | 5,464,508 |
2014/09/17 10:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「分譲住宅事業」は、自由設計の新築戸建住宅及び分譲マンションの販売を行っております。「住宅流通事業」は、中古住宅、建売住宅及び土地の販売並びに不動産の仲介を行っております。「土地有効活用事業」は、土地所有者が保有する遊休地などに木造賃貸アパートやサービス付き高齢者向け住宅等を建築する提案受注による請負工事及び個人投資家向け一棟売賃貸マンションの販売を行っております。「賃貸及び管理事業」は、不動産の賃貸及び管理を行っております。「注文住宅事業」は、一戸建注文住宅の建築請負工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/09/17 10:08- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/09/17 10:08 - #4 対処すべき課題(連結)
不動産・住宅の開発販売会社の安定経営のポイントの一つは、たな卸不動産の質と量の調整にあると考えております。当社グループは、当社グループ独自のたな卸不動産の保有量の指標を設けて地価の急激かつ大きな下落に耐え得る在庫水準を設定し、在庫コントロールの目安といたします。
(1)売上高に対する在庫の量をコントロールする指標
在庫売上高倍率 1倍以下 (たな卸不動産残高/不動産売上高)
2014/09/17 10:08- #5 業績等の概要
セグメントの業績は、次のとおりであります。
分譲住宅セグメントにおいては、当連結会計年度の自由設計住宅の受注契約戸数は528戸(前期は733戸)と減少しましたが、分譲マンションの受注契約戸数は465戸(前期は307戸)と大幅に増加しました。当セグメントの売上高は41,467百万円(前期比68.4%増)を計上し、セグメント利益は4,367百万円(前期比104.9%増)となり大幅に増加いたしました。
住宅流通セグメントにおいては、中古住宅の仕入れが回復傾向となり、受注契約戸数が1,372戸(前期は1,067戸)となり、受注契約高は22,272百万円(前期比33.4%増)となりました。当セグメントの売上高は27,145百万円(前期比24.9%増)となり、セグメント利益は1,093百万円(前期比94.6%増)となりました。
2014/09/17 10:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結損益計算書に重要な影響を与えた要因につき、以下にご説明いたします。
① 売上高
分譲住宅セグメントにおいては、分譲マンションの受注は大幅に増加しましたが、自由設計住宅の受注が減少したことにより、受注契約高は32,163百万円(前期比12.2%減)と減少しました。売上高におきましては分譲マンションの引渡しが本格化したことにより前連結会計年度に比べ68.4%増加し41,467百万円となりました。住宅流通セグメントにおいては、中古住宅の仕入が回復傾向となり、売上高は前連結会計年度に比べ24.9%増加し27,145百万円となりました。土地有効活用セグメントにおいては、前連結会計年度前半の低調な受注状況を反映して、売上高は前連結会計年度に比べ32.3%減少し、7,273百万円となりました。賃貸及び管理セグメントにおいては、土地有効活用セグメントにおける賃貸マンションの請負工事の引渡しにリンクした増加及び中古住宅アセット事業が軌道に乗ったことにより、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ13.4%増加し9,709百万円を計上いたしました。注文住宅セグメントにおいては、売上高は、前連結会計年度に比べ105.5%増加し767百万円を計上いたしました。
2014/09/17 10:08- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
主として大阪府下及び周辺地域において、当社では、中古住宅アセット事業に係る賃貸等不動産を有しており、当社の連結子会社であるフジ・アメニティサービス株式会社では、賃貸集合住宅等の賃貸等不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は125,508千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)の利益であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は160,086千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)の利益であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/09/17 10:08