流動資産は105,246百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,938百万円の増加となりました。これは主として、現金及び預金の増加額4,000百万円及びたな卸資産の増加額4,167百万円を反映したものであります。固定資産は20,765百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,201百万円増加しました。これは主として、有形固定資産の増加額2,935百万円及び投資その他の資産の増加額187百万円を反映したものであります。流動負債は37,879百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,194百万円の増加となりました。これは主として、短期借入金の増加額9,935百万円及び支払手形・工事未払金の減少額969百万円、未払法人税等の減少額170百万円を反映したものであります。固定負債は55,239百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,792百万円の増加となりました。これは主として、長期借入金の増加額1,793百万円を反映したものであります。
純資産は32,893百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,152百万円の増加となりました。これは主として、配当金の支払による減少額466百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加額1,538百万円を反映したものであります。自己資本比率は、前連結会計年度末の27.6%から26.1%と低下する結果となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2017/11/10 10:10