売上高
連結
- 2021年12月31日
- 199億5672万
- 2022年12月31日 -3.42%
- 192億7480万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 13:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/14 13:33
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。セグメントの名称 事業区分 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) その他の収益 17,023,333 18,597,252 外部顧客への売上高 81,800,589 86,571,342 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/14 13:33
売上高 金額 報告セグメント計 88,648,679 セグメント間取引消去 △2,077,337 四半期連結損益計算書の売上高 86,571,342 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産業界におきましては、一次取得者層による住宅取得ニーズは底堅いものはあるものの、不動産価格や建築価格並びに住宅設備価格などの上昇若しくは高止まりの状況が続いていることに加えて、金利上昇圧力の高まりにより、一次取得者層の新築住宅購入意欲減退が懸念される一方で、新築住宅に比ベて割安な中古住宅や資産家・投資家を対象とする投資用賃貸住宅は好調な状況が持続しており、二極化がより鮮明となっております。2023/02/14 13:33
そのような状況下にありますが、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、バランス経営の強みを発揮し、前年同期に比べて、売上高、各段階利益ともに堅調に推移致しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (賃貸入居者付き中古住宅アセット事業の売上高計上)2023/02/14 13:33
当社は中古住宅アセット事業を行っております。中古住宅アセット事業は、賃貸入居者付きの中古住宅を取得し、賃貸期間中は賃貸入居者から賃貸料収入を得て、賃貸入居者が退去した後、改装工事付き中古住宅として販売し、売上高を計上しております。最近の中古住宅流通市場における中古住宅の価格上昇や不動産投資市場の変化に伴い、当初予定していた退去後の販売に加えて、賃貸入居者付き販売が増加して参りました。これに伴い、中古住宅アセット事業の社内プロセスを整理し、前連結会計年度までは固定資産売却損益として特別損益に計上していた賃貸入居者付きの中古住宅の販売について、第1四半期連結会計期間より、賃貸入居者付きでの販売意思決定を行った物件については販売用不動産に振替え、売上高に計上することといたしました。
なお、前連結会計年度に固定資産売却益に含まれていた賃貸入居者付き中古住宅販売の取引額は1,286百万円となります。