流動資産増加の主な要因は、現金及び預金の減少額680百万円(前期比3.3%減)及び棚卸資産の増加額1,882百万円(前期比2.4%増)等を反映したものであります。
固定資産のうち有形固定資産は、前連結会計年度末に比べ3,674百万円増加して44,541百万円(前期比9.0%増)となりました。この増加の主な要因は、中古住宅アセット事業に係る土地・建物の取得、自社保有サービス付き高齢者向け賃貸住宅に係る土地・建物の取得、本社設備並びに分譲住宅事業及び住宅流通事業に係る販売センター設備等の取得による増加額7,738百万円等の増加要因並びに賃貸資産の売却、所有目的の変更及び減価償却実施による減少額4,093百万円等の減少要因を反映したものであります。無形固定資産は、前連結会計年度末に比べ74百万円減少の592百万円(前期比11.2%減)となりました。また、投資その他の資産は、前連結会計年度末に比べ620百万円増加の4,892百万円(前期比14.5%増)となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,061百万円増加して109,162百万円(前期比2.9%増)となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ3,586百万円増加して48,223百万円(前期比8.0%増)となり、固定負債は、前連結会計年度末に比べ525百万円減少して60,939百万円(前期比0.9%減)となりました。
2025/05/02 13:24