営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 9億6489万
- 2014年6月30日 +0.09%
- 9億6575万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2014/08/05 10:12
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2014/08/05 10:12
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空業界におきましては、国際線の旅客需要は、東京国際空港における国際線発着枠の拡大や、前連結会計年度に引き続き訪日外国人旅客者数の増加等もあり、好調な傾向が続いております。国内線におきましても、ゴールデンウィークの日並びが昨年に比べ恵まれず、消費税増税の反動も懸念されましたが、おおむね前年以上で推移しております。一方で、パイロットの不足により、就航の中止や減便を発表する航空会社がみられる等、航空業界での新たな問題も発生しております。2014/08/05 10:12
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)の当第1四半期連結業績につきましては、羽田空港一丁目地区での熱供給事業の閉鎖に伴う売上の減少があったものの、前連結会計年度末に竣工した機内食工場等の新規物件の本格稼働により、売上高は5,188百万円と、前年同四半期比2.0%増加し、営業利益は966百万円(同0.1%増加)、経常利益は1,229百万円(同21.9%増加)、四半期純利益は725百万円(同34.4%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。