営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 30億416万
- 2014年12月31日 -9.98%
- 27億421万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2015/02/04 9:39
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2015/02/04 9:39
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空業界におきましては、東京国際空港の国際線の容量拡大に伴い、年末年始の航空各社の利用状況においても、国内線は前年並みの水準であるものの、円安等の影響により近隣からの訪日を中心に国際線が大きく伸びており、前年から引き続き好調に推移しております。また、原油価格の下落により燃油費も減少傾向にあり、航空会社の経営環境に大きく寄与しております。一方で、航空業界全体では、価格競争が一層激しくなっていることに加え、パイロット等の不足が続いており、長期的な課題となっている点に留意する必要があります。2015/02/04 9:39
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)の当第3四半期連結業績につきましては、前連結会計年度末に竣工した機内食工場等の新規物件の本格稼働があったこと等により、売上高は15,780百万円と、前期比1.3%増加したものの、営業利益は2,704百万円(同10.0%減少)、経常利益は3,066百万円(同3.8%増加)、四半期純利益は1,712百万円(同1.9%増加)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。