営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 27億421万
- 2015年12月31日 -10.92%
- 24億882万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2016/02/05 9:43
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2016/02/05 9:43
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空業界におきましては、原油価格の低下が続き燃料コスト引き下げの中で、特に国際線において訪日旅客の大幅な増加に伴い業績も拡大しております。一方で、国内線においては年末年始期間中の輸送実績は前年並みであったものの、北陸新幹線開業に伴う同方面便への影響等もあって若干減少しております。また今後3月には北海道新幹線開業も予定されていることに加え、新興エアラインやLCCの路線拡大もあって業界内の競争は一段と厳しさを増しており、エアラインは各社ともコスト圧縮に努めております。2016/02/05 9:43
このような経済情勢のもと、当社グループ(当社および連結子会社)の当第3四半期連結業績につきましては、前期からの大手航空会社の一部施設からの退去の影響もあり、売上高は15,328百万円(前年同期比△2.9%)、営業利益は2,408百万円(同△10.9%)、経常利益は2,295百万円(同△25.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,372百万円(同△19.9%)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。