営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 15億6695万
- 2016年9月30日 +30.67%
- 20億4760万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2016/11/07 11:18
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2016/11/07 11:18
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空業界におきましては、国際線のインバウンドの拡大が続いていることに加え、夏場のアウトバウンドの大幅増加や、国内線においても若干の増加が見られております。一方、燃料コストは下げ止まりから若干上昇に転じつつあり、さらに国際・国内ともLCCの伸長や新幹線との競合等による厳しい競争環境にあることから、各社とも路線ネットワークの拡充や燃費効率の優れた新鋭機材の増強、施設の集約化を行う等、あらゆるコスト削減にも取り組んでいるところであります。2016/11/07 11:18
このような経済情勢のもと、当社グループ(当社および連結子会社)の当第2四半期連結業績につきましては、テナントの入居が進んだことや電気・ガス等のコストの減少によって、売上高は10,850百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2,047百万円(同30.7%増)、経常利益は2,091百万円(同36.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,261百万円(同42.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。