営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 24億882万
- 2016年12月31日 +29.27%
- 31億1380万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2017/02/03 10:17
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益と一致しております。2017/02/03 10:17
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空業界におきましては、国際線はインバウンド需要が引き続き堅調に推移し、国内線におきましても若干の増加が見られており、年末年始の輸送実績も需要は旺盛で、国際線・国内線ともに昨年を上回りました。その一方で、OPECの減産合意に伴う原油価格の上昇に円安も加わり、今後の燃料コストの増加が懸念されるところであります。また、内外ともにLCCの市場拡大が著しく、厳しい競争環境にあることから、各社とも新鋭機材の導入やネットワークの拡大に加え、あらゆるコスト削減にも取り組んでいる状況にあります。2017/02/03 10:17
このような経済情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の当第3四半期連結業績につきましては、テナントの入居が進んだことや電気・ガス等のコストの減少によって、売上高は16,177百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は3,113百万円(同29.3%増)、経常利益は2,967百万円(同29.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,854百万円(同35.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。