営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 3765万
- 2017年3月31日 -27.75%
- 2720万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当貸室業界にあっては、仙台ビジネス地区の平均空室率は8.5%であり、新築ビルへの大型移転が多かったものの、自社ビルからの借り換えや中小規模の制約が多くみられ、平均空室率は、ほぼ安定的に推移しております。このような状況のもと、売上高は104,526千円(前期比352千円 0.3%増)と若干ながら増益となっております。2017/06/28 10:08
利益面では、本年度大規模な改修工事を実施したこと及び、これに関する助成金収入44,200千円があったことにより、営業利益は27,207千円(前期比△10,449千円27.7%減)、経常利益は72,559千円(前期比34,033千円 88.3%増)、当期純利益は48,417千円(前期比21,283千円 78.4%増)となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、テナント収入、貸会議室収入、駐車場収入を主要な営業収益としていますが、特に、収益増減の要因となる会議室の設備及びサービス等を改善して固定客の増加に努めた結果、若干の収益の向上が見られました。2017/06/28 10:08
利益面では、営業利益は27,207千円(前期比△10,449千円27.7%減)、経常利益は72,559千円(前期比34,033千円88.3%増)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析