- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,379,018 | 14,101,509 | 19,795,529 | 27,432,344 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円)(△) | △70,985 | △97,262 | △209,284 | △38,752 |
2016/08/24 17:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当グループは事業部および連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「住宅事業」および「AM(アセットマネジメント)事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
2016/08/24 17:09- #3 事業等のリスク
(1) 業績の変動要因について
分譲住宅は当グループの主要な商品であり、連結売上高の83.6%を占めております。分譲住宅における用地取得は景気の変動や地価の動向等により影響を受けるため、連結会計年度中の用地取得の状況により業績に変動を及ぼす可能性があります。また、用地購入資金及び建築資金の大部分を金融機関からの借入金で賄っており、有利子負債が増加する傾向にあるため、金利の変動により当グループの収益が影響を受ける可能性があります。
その他、金融機関の融資姿勢やその金融環境により、事業用用地の計画的購入に影響が出る可能性があります。当グループは、名古屋市およびその周辺地域を中心として事業展開を行っております。当該地域の経済環境の動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/08/24 17:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。2016/08/24 17:09 - #5 業績等の概要
a 住宅事業
戸建分譲住宅の開発・販売を主力事業とし、建設資材の製造・販売も行っております。消費税率引き上げ後の厳しい受注環境が長引き、利益率が大幅に低下しました。売上高は24,964百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は150百万円(前年同期比85.3%減)となりました。
b AM(アセットマネジメント)事業
2016/08/24 17:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度においては、主力商品である分譲住宅の販売戸数が減少し、611戸の販売となりました。売上高は前連結会計年度と比較して2,032百万円減少し、27,432百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して96百万円減少し、2,779百万円となりました。営業利益は前連結会計年度と比較して794百万円減少し、68百万円となりました。
経常利益は前連結会計年度と比較して710百万円減少し、経常損失150百万円となりました。
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