売上高
連結
- 2017年5月31日
- 2億6098万
- 2018年5月31日 +415.73%
- 13億4599万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/08/29 9:55
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,752,595 14,649,128 22,676,868 34,327,995 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 198,002 381,430 716,771 1,066,700 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは事業部および連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「住宅事業」および「AM(アセットマネジメント)事業」および「都市事業」の3つを報告セグメントとしております。2018/08/29 9:55
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の変動要因について2018/08/29 9:55
分譲住宅は当社グループの主要な商品であり、連結売上高の75.2%を占めております。分譲住宅における用地取得は景気の変動や地価の動向等により影響を受けるため、連結会計年度中の用地取得の状況により業績に変動を及ぼす可能性があります。また、用地購入資金及び建築資金の大部分を金融機関からの借入金で賄っており、有利子負債が増加する傾向にあるため、金利の変動により当社グループの収益が影響を受ける可能性があります。
その他、金融機関の融資姿勢やその金融環境により、事業用用地の計画的購入に影響が出る可能性があります。当社グループは、名古屋市およびその周辺地域を中心として事業展開を行っております。当該地域の経済環境の動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。2018/08/29 9:55 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2018/08/29 9:55
当社グループは、事業成長と未来創出のため、売上高及び利益を拡大させることは必然であると考えるとともに、工業化、IT化、働き方改革を推進し、生産性向上を測定する意味において、社員1人当たりの創出価値(経常利益額)、ROE(利益/株主資本)を重要な経営指標としております。
(4) 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 名古屋圏の住宅地および商業地の地価公示価格平均変動率は、5年連続の上昇となりました。商業地に比較すると住宅地の変動率は小さく、商業地の地価上昇が顕著でした。また、低金利の住宅ローン等に支えられた住宅需要環境下、注文住宅着工戸数の落ち込みを分譲住宅の着工が補い、愛知県の新設住宅着工戸数は前年同時期と比べて増加しました。2018/08/29 9:55
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度と比較して4,712百万円増加し、34,327百万円(前年同期比15.9%増)となりました。営業利益は前連結会計年度と比較して167百万円増加し、1,216百万円(前年同期比16.0%増)となりました。経常利益は前連結会計年度と比較して268百万円増加し、1,077百万円(前年同期比33.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して174百万円増加し、705百万円(前年同期比32.8%増)となりました。
また、当社グループの当連結会計年度末の財政状態ですが、資産合計は、前連結会計年度と比較し3,011百万円増加し、22,424百万円(前年同期比15.5%増)となりました。負債合計は、前連結会計年度と比較し2,381百万円増加し、16,466百万円(前年同期比16.9%増)となりました。純資産合計は、前連結会計年度と比較して629百万円増加し、5,958百万円(前年同期比11.8%増)となりました。