(1)経営成績の分析
| ①売上高 | 当第1四半期において顧客へ引渡しの完了した金額は83百万円(前年同期は637百万円)と554百万円減少しました。契約高につきましては、812百万円(前年同期は556百万円)と256百万円増加しております。 |
| ②営業損失 | 販売費及び一般管理費は広告宣伝費の増加等により105百万円(前年同期は88百万円)となり、営業損失は86百万円(前年同期は17百万円の営業利益)となりました。 |
| ③経常損失 | 営業外収益につきましては前年同期と比べ大きな変動はありませんでした。営業外費用に関し、支払利息が12百万円(前年同期は9百万円)と3百万円増加し、経常損失は99百万円(前年同期は8百万円の経常利益)となりました。 |
| ④四半期純損失 | 特別利益及び特別損失は発生せず、四半期純損失は99百万円(前年同期は9百万円の四半期純利益)となりました。 |
セグメントの業績は次のとおりであります。
分譲マンション事業につきましては、前期より繰越した34戸の完成物件及び平成26年8月及び9月完成予定の物件2棟(愛知県一宮市、総戸数63戸)の販売を推進し、当第1四半期累計期間において36戸契約し、3戸の引渡しを終えております。