純資産
連結
- 2017年3月31日
- 20億8470万
- 2018年3月31日 +24.75%
- 26億66万
- 2019年3月31日 +25.69%
- 32億6869万
個別
- 2017年3月31日
- 19億6627万
- 2018年3月31日 +22.36%
- 24億591万
- 2019年3月31日 +23.36%
- 29億6781万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 2019/06/25 11:25
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は3,268百万円となり、前連結会計年度末に比べ668百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益666百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は37.1%(前連結会計年度末は34.3%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「(業績等の概要)(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4)財務政策
当社の主要事業である分譲マンション事業は、マンションの建設着工から完成まで平均14ヶ月位を要し、分譲代金の回収もマンションの完成時期に集中する点をふまえ、資金需要に柔軟に対応できるよう、金融機関との円滑な関係を構築しております。
(5)営業キャッシュ・フロー
当社は、マンション用地の取得資金を金融機関からの借入によっており、かつ用地取得からマンションの完成による資金回収までの期間が一事業年度で完結しないことから、マンション用地の取得状況によって、営業キャッシュ・フローは大きく変動いたします。
(6)上半期及び下半期の変動
当社の主要事業である分譲マンション事業においては、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡時に売上が計上されるため、マンションの完成時期の偏りにより上半期と下半期では経営成績に変動が生じる傾向があります。2019/06/25 11:25 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 有価証券2019/06/25 11:25
② たな卸資産時価のあるもの 決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 時価のないもの 移動平均法による原価法
- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/06/25 11:25
項目 前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 2,600,660 3,268,697 純資産の部の合計額から控除する非支配株主持分(千円) △29,566 △37,139 普通株式に係る純資産額(千円) 2,571,094 3,231,558