8891 AMG HD

8891
2026/05/29
時価
51億円
PER 予
7.48倍
2010年以降
赤字-67.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.18-2.97倍
(2010-2026年)
配当 予
4.49%
ROE 予
5.57%
ROA 予
2.09%
資料
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有報情報

#1 有価証券の評価基準及び評価方法
2020/06/24 9:08
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響と今後の対応
(今後の業績への影響)
今般の新型コロナウイルス感染症拡大により、営業時間の短縮、訪問活動の自粛、在宅勤務等により4月以降のお客様の来場につきましては、大幅な減少を余儀なくされております。
マンションの建築工事の進捗につきましては、現状で遅延等は発生しておりません。
(今後の対応)
当社グループでは、感染症対策を行いつつ、本格的に営業活動を再開し、経費の見直し等を行ってまいります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,074百万円(前年同期比10.0%減)となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動の結果使用した資金は224百万円(前年同期は1,684百万円獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益910百万円(前年同期比8.5%増)、前年と比べ期末に完成する物件が少なかったため、工事に係る買掛金が減少したことによる、仕入債務の減少1,135百万円(前期は仕入債務の増加883百万円)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動の結果獲得した資金は65百万円(前年同期は1,182百万円使用)となりました。これは主に賃貸の用に供していた共同住宅1棟の売却による収入485百万円、グループファイナンスによる貸付金の回収による収入4,406百万円、貸付による支出4,880百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動の結果獲得した資金は38百万円(前年同期は516百万円使用)となりました。これは主に長期借入による収入1,450百万円、長期借入金の返済による支出1,384百万円であります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績
当社グループの主たる業務には生産に該当する事項がありませんので、記載を省略しております。
(2) 受注実績
当連結会計年度における販売不動産の契約実績は次のとおりであります。

(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.注文建築事業は請負金額500万円以上のものを計上しております。
(3) 販売実績
当期における販売実績は次のとおりであります。
セグメントの名称数量(戸)前期比(%)金額(千円)前期比(%)
分譲マンション事業220110.67,598,760107.4
注文建築事業2281.41,853,10074.2
不動産管理事業5,660102.9496,78698.5
賃貸事業39,97073.3
合計9,988,61698.6
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.注文建築事業は請負金額500万円以上のものを計上しております。
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)
財政状態及び経営成績の分析は、原則として連結財務諸表に基づいて分析したものであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
「(業績等の概要)(1)業績」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末における流動資産は6,995百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円減少いたしました。これは主に仕掛販売用不動産が406百万円、関係会社貸付金が473百万円増加し、販売用不動産が636百万円減少したことによります。
固定資産は1,187百万円となり、前連結会計年度末に比べ507百万円減少いたしました。これは主に賃貸の用に供していたマンション1棟を売却し、建物が258百万円、土地が157百万円減少したことによります。
この結果、総資産は8,182百万円となり前連結会計年度末に比べ531百万円減少いたしました。
②負債
当連結会計年度末における流動負債は3,872百万円となり、前連結会計年度末に比べ332百万円減少いたしました。これは主に来期完成予定マンションのプロジェクト融資である1年以内返済長期借入金が919百万円増加し、3月完成のマンションが減少したことによる工事代の買掛金が1,135百万円、前受金が183百万円減少したことによります。
固定負債は、379百万円となり、前連結会計年度末に比べ861百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が853百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は4,251百万円となり前連結会計年度末に比べ1,193百万円減少いたしました。2020/06/24 9:08
#3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有価証券
時価のあるもの決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの移動平均法による原価法
② たな卸資産
2020/06/24 9:08
#4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
純資産の部の合計額(千円)3,268,6973,930,898
純資産の部の合計額から控除する非支配株主持分(千円)△37,139△45,925
普通株式に係る純資産額(千円)3,231,5583,884,973
2020/06/24 9:08

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