8891 AMG HD

8891
2026/05/29
時価
51億円
PER 予
7.48倍
2010年以降
赤字-67.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.18-2.97倍
(2010-2026年)
配当 予
4.49%
ROE 予
5.57%
ROA 予
2.09%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
取得原価が被取得企業の時価純資産額を上回ったためであります。
③償却方法および償却期間
2022/06/27 13:04
#2 会計方針に関する事項(連結)
① 有価証券
市場価格のない株式等以外のもの時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等移動平均法による原価法
② 棚卸資産
2022/06/27 13:04
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響と今後の対応
(今後の業績への影響)
住宅業界におきましては、テレワークや在宅勤務の拡大による戸建住宅需要の拡大などの追い風はあるものの、土地仕入、建物の建築価格は高止まりしており、今後のコロナウイルス禍の消費マインドの動向などを含め、難しい状況で推移すると考えられます。
(今後の対応)
当社グループでは、徹底した感染症対策を継続し、コロナウイルス禍に対応した新たな販売手法も駆使しながら、業績の維持、拡大を図ってまいります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は3,226百万円(前年同期比8.5%増)となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動の結果獲得した資金は58百万円(前年同期比93.9%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益1,383百万円(前年同期比34.6%減)、土地仕入れ等による棚卸資産の増加463百万円(前年同期比62.9%減)、完成したプロジェクトの前受金を売上に振り替えたことによる前受金の減少879百万円(前期は前受金の増加972百万円)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動の結果使用した資金は20百万円(前年同期は1,899百万円獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出21百万円(前年同期比49.7%減)、預り保証金の返還による支出40百万円(前年同期比2,483.7%増)子会社株式の取得による収入49百万円(前年同期比83.6%減)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動の結果獲得した資金は213百万円(前年同期は945百万円使用)となりました。これは主に短期借入による収入3,949百万円(前年同期比17.7%減)、長期借入による収入2,578百万円(前年同期比87.6%増)、短期借入金の返済による支出5,098百万円(前年同期比32.8%増)、長期借入金の返済による支出1,144百万円(前年同期比64.8%減)であります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1)生産実績
当社グループの主たる業務には生産に該当する事項がありませんので、記載を省略しております。
(2)受注実績
当連結会計年度における販売不動産の契約実績は次のとおりであります。

(注)1.分譲マンション事業は新築マンションのみを計上しております。
2.注文建築事業は請負金額500万円以上のものを計上しております。
(3)販売実績
当期における販売実績は次のとおりであります。
セグメントの名称数量(戸)前期比(%)金額(千円)前期比(%)
分譲マンション事業16793.36,239,80291.0
注文建築事業73214.74,363,509157.3
戸建分譲事業93202.24,435,100208.0
合計333128.615,038,411127.9
(注)1.分譲マンション事業は新築マンションのみを計上しております。
2.注文建築事業は請負金額500万円以上のものを計上しております。
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)
財政状態及び経営成績の分析は、原則として連結財務諸表に基づいて分析したものであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
「(業績等の概要)(1)業績」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末における流動資産は15,154百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,651百万円増加いたしました。これは主に髙垣組子会社化により現金預金が593百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は売掛金)が1,623百万円増加、仕入により仕掛販売用不動産が372百万円、物件完成により販売用不動産が456百万円増加したことによります。
固定資産は2,913百万円となり、前連結会計年度末に比べ451百万円増加いたしました。これは主に髙垣組子会社化により建物が169百万円、土地が405百万円増加したことによります。
この結果、総資産は18,067百万円となり前連結会計年度末に比べ3,102百万円増加いたしました。
②負債
当連結会計年度末における流動負債は9,552百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,883百万円増加いたしました。これは主に髙垣組子会社化により支払手形が858百万円、買掛金が190百万円、短期借入金が876百万円、完成したプロジェクトの工事代の計上により買掛金が731百万円増加し、完成したプロジェクトの前受金を売上に振り替えたことにより、735百万円減少したことによります。
固定負債は、1,914百万円となり、前連結会計年度末に比べ376百万円増加いたしました。これは主に子会社株式取得資金借入433百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は11,467百万円となり前連結会計年度末に比べ2,259百万円増加いたしました。2022/06/27 13:04
#4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
純資産の部の合計額(千円)5,757,6926,600,290
純資産の部の合計額から控除する非支配株主持分(千円)△53,938△61,353
普通株式に係る期末の純資産額(千円)5,703,7546,538,937
2022/06/27 13:04

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