経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 111億6400万
- 2021年12月31日 -18.5%
- 90億9900万
個別
- 2020年12月31日
- 111億2100万
- 2021年12月31日 -16.27%
- 93億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2022年度、2023年度販売予定の用地仕入れ状況は計画を上回る推移で進捗しております。2022/03/28 14:54
以上、第4次中期経営計画の初年度である当連結会計年度の経営成績は、売上高79,017百万円(当初計画比1.2%減)、営業利益10,381百万円(同3.9%減)と概ね計画通り推移したものの、納骨堂事業における広告宣伝費用の先行支出負担による不動産企画仲介コンサル事業のセグメント損失516百万円の計上により、経常利益9,099百万円(同3.2%減)となりました。経営目標については、ROE11.8%、ROIC3.2%、自己資本比率24.8%、純資産額626億円、賃貸利益割合21.2%、長期収益不動産割合20.6%となり、ほぼ計画通りの実績となりました。
また、株式会社ピカソ及び同社グループ7社の子会社化により多くの良質な収益物件を取得したことで、中期経営計画の投資計画は計画を上回る推移にて進捗しております。