有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 当第3四半期累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)2018/09/11 10:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、平成30年1月26日開催の第32回定時株主総会の承認を受け、監査等委員会設置会社へ以降し、新たな経営体制となり、黒字化に向けて、各事業の再構築や組織変更を進め、事業効率の最大化を図ってまいりました。また、不動産賃貸管理事業では、年度末の社会人や大学生の異動等による繁忙時期のため主には斡旋活動に注力し安定的な利益を計上しました。不動産分譲事業では、事業提携先が手掛ける分譲マンションが竣工したため契約者への引き渡しを完了したことにより手数料の残額を受領、また、契約済みだった建売1戸を引渡しました。2018/09/11 10:49
その結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高は6億7千2百万円、営業利益は3千2百万円、経常利益は1千6百万円、四半期純利益は1千7百万円となりました。なお、第3四半期時点における黒字化は、第25期第3四半期決算(平成22年11月期)以来、約8年ぶりとなりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。