- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額366,010千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない建物であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
2022/05/17 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△203,999千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額366,010千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない建物であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2022/05/17 15:20 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、第三者割当による新株式を発行し、現物出資による方法で有利子負債を圧縮することや事業資金を調達することに取り組み、長年の課題であった負債の整理を完了するとともに、資金面における事業継続に関する問題を解消、継続企業の前提に重要な疑義を生じ支えるような事象または状況を解消いたしました。一方で業績面では3期ぶりに営業損失を計上することとなり、3期連続で経常損失、当期純損失の計上となりました。今後は、業績を黒字で安定させ、更には事業を継続・発展させることで、利益を拡大していくことが重要な課題であると捉えております。課題解決のために、当社グループのセグメント別取り組みは次のとおり考えております。
①不動産事業
2022/05/17 15:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
地元山口県の仲介案件を中心に契約、引き渡しを進めました。また、当社の収益物件は高稼働し、改修工事の獲得は前期末比で増加いたしました。一方で、アパマンショップの斡旋、ウィークリーに関しては新型コロナウイルス感染症の影響により留学生が来日できなくなる等、一定の影響を受けることとなりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は7億4千9百万円、営業利益は1億7千9百万円となりました。
b.投資事業
2022/05/17 15:20