経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年10月31日
- -3767万
個別
- 2019年10月31日
- -1686万
- 2020年10月31日 -113.27%
- -3596万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営環境及び対処すべき課題2022/05/17 15:20
当社グループは、第三者割当による新株式を発行し、現物出資による方法で有利子負債を圧縮することや事業資金を調達することに取り組み、長年の課題であった負債の整理を完了するとともに、資金面における事業継続に関する問題を解消、継続企業の前提に重要な疑義を生じ支えるような事象または状況を解消いたしました。一方で業績面では3期ぶりに営業損失を計上することとなり、3期連続で経常損失、当期純損失の計上となりました。今後は、業績を黒字で安定させ、更には事業を継続・発展させることで、利益を拡大していくことが重要な課題であると捉えております。課題解決のために、当社グループのセグメント別取り組みは次のとおり考えております。
①不動産事業 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度における営業損失は3千2百万円となり、営業利益率は△4.3%となりました。2022/05/17 15:20
d.営業外損益、経常利益
当連結会計年度における営業外収益は業務受託収入等により1億1千2百万円となりました。また、営業外費用は業務受託費用や支払利息等により1億1千7百万円となりました。