営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 8億9862万
- 2014年6月30日 +51.23%
- 13億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△304,989千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。2014/08/08 10:53
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 10:53
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)におけるわが国経済は、4月1日以降の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の一部反動もあり、個人消費に関してはその影響が多少残っているものの、政府による各種政策や金融緩和政策により企業業績は着実に改善し、雇用情勢も改善傾向にあり、景気は緩やかな回復基調にあります。一方、当社が属する不動産業界は、低金利や政府による経済対策の影響もあり、一部地価の上昇等持ち直しの動きを見せ、ここ数年の厳しい経済環境から着実に回復しております。このような状況のもと、当社は不動産運用サービス事業を中心としたストック型ビジネスを主軸としながら、現在の不動産市況を考慮し保有不動産の売却を積極的に行いました。2014/08/08 10:53
この結果、売上高は9,613百万円(前年同四半期比48.8%増)、営業利益は1,359百万円(前年同四半期比51.2%増)、経常利益は1,257百万円(前年同四半期比45.2%増)、四半期純利益は891百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。