- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△644,820千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額5,036,908千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な内容は管理部門に係る資産であります。
2015/03/27 11:11- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/27 11:11
- #3 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融緩和策の推進による円安・株価の回復もあり、企業収益の改善、雇用情勢の改善がすすみ、景気は緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、急激な円安に伴う原材料価格の上昇の影響や消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の長期化、また海外経済の減速懸念等により、依然として不透明な状況が続いております。一方、当社が属する不動産業界は、低金利や政府による経済政策を背景に、都市部においては地価の上昇等持ち直しの動きを見せ、ここ数年の厳しい経済環境から着実に回復しておりますが、消費税増税の影響、建築資材および労務費の高騰などの懸念材料も顕在化してきております。このような状況のもと、当社は不動産運用サービス事業を中心としたストック型ビジネスおよび現状の不動産市況を考慮し販売用不動産の売却を中心とする不動産再生・流動化サービス事業を積極的に展開いたしました。
この結果、売上高は18,120百万円(前期比47.8%増)、営業利益は2,235百万円(前期比48.5%増)、経常利益は2,087百万円(前期比45.6%増)、当期純利益は1,541百万円(前期比14.4%増)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/27 11:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概況
当社はストック型ビジネスを中心とした不動産運用サービス事業および現状の不動産市況を考慮し販売用不動産の売却を中心とする不動産再生・流動化サービス事業を積極的に展開した結果、当事業年度における売上高は18,120百万円(前事業年度比47.8%増)、営業利益は2,235百万円(前事業年度比48.5%増)、経常利益は2,087百万円(前事業年度比45.6%増)、当期純利益は1,541百万円(前事業年度比14.4%増)となりました。
②売上高
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