営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 5億8143万
- 2015年3月31日 +31.6%
- 7億6516万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△167,891千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。2015/05/12 11:41
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/12 11:41
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)におけるわが国経済は、海外景気の減速や原材料価格の高騰等の懸念材料があるものの、政府による各種政策や金融緩和政策を背景とした円安・株高の影響もあり企業業績の改善がみられ景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、当社が属する不動産業界は、低金利や円安による海外からの投資拡大の影響もあり、都市部においては地価の上昇等持ち直しの動きを見せ、ここ数年の厳しい経済環境から着実に回復し、概ね順調に推移しております。このような状況のもと、当社は不動産運用サービス事業を中心としたストック型ビジネスおよび現状の不動産市況を考慮しながら販売用不動産の売却を行う不動産再生・流動化サービス事業を積極的に展開いたしました。2015/05/12 11:41
この結果、売上高は4,963百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は765百万円(前年同四半期比31.6%増)、経常利益は767百万円(前年同四半期比39.4%増)、四半期純利益は548百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。