- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,046,111千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額8,003,754千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な内容は管理部門に係る資産であります。
2019/03/28 14:22- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/28 14:22
- #3 業績等の概要
当社が属する不動産業界は、日銀のマイナス金利政策による市場活性化等の影響により、都市部においては地価の上昇等持ち直しの動きを見せ、ここ数年の厳しい経済環境から着実に回復し、概ね順調に推移しております。このような環境のもと、当社は不動産運用サービス事業を中心としたストック型ビジネスと底地事業を中心とした不動産再生・流動化サービス事業を積極的に展開いたしました。
この結果、売上高は21,489百万円(前期比27.1%増)、営業利益は2,379百万円(前期比22.9%増)、経常利益は2,441百万円(前期比24.0%増)、当期純利益は1,547百万円(前期比35.4%増)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/03/28 14:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概況
当社はストック型ビジネスを中心とした不動産運用サービス事業および現状の不動産市況を考慮し底地事業を中心とした不動産再生・流動化サービス事業を展開した結果、当事業年度における売上高は21,489百万円(前事業年度比27.1%増)、営業利益は2,379百万円(前事業年度比22.9%増)、経常利益は2,441百万円(前事業年度比24.0%増)、当期純利益は1,547百万円(前事業年度比35.4%増)となりました。
②売上高
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