- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 3,780 | 7,733 | 11,823 | 16,035 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,408 | 2,979 | 4,611 | 6,274 |
2016/06/29 16:33- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「その他事業」は、効率的な店舗運営やエネルギーの効率的な活用、省エネプラン等を提案する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 16:33- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ドン・キホーテ | 10,073 | 不動産賃貸事業、不動産管理事業及びその他事業 |
| 株式会社長崎屋 | 2,792 | 不動産賃貸事業、不動産管理事業及びその他事業 |
| 日本商業施設株式会社 | 2,048 | 不動産賃貸事業、不動産管理事業及びその他事業 |
2016/06/29 16:33- #4 事業等のリスク
④提携先への依存度について
当社の売上高におけるドン・キホーテグループに対する依存度は当事業年度において93.9%となっております。
当社は株式会社ドンキホーテホールディングスの連結子会社であり、ドン・キホーテグループとして今後におきましても円滑な取引関係が継続するものと考えておりますが、何らかの事由の発生により、取引が縮小または業務提携契約が解消された場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/29 16:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 16:33 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における経営成績は、売上高160億35百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益67億73百万円(前年同期比20.9%増)、経常利益62億24百万円(前年同期比29.8%増)、当期純利益56億12百万円(前年同期比38.1%増)となりました。
(売上高)
当事業年度における売上高は160億35百万円となりました。これは主に、既存の事業用収益物件に係る賃貸収益が計上されたこと、また当事業年度において事業用収益物件を新たに15件取得し、収益基盤が強化されたことが主な要因であります。
2016/06/29 16:33- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の商業施設(土地を含む。)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は5,313百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,505百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)、売却益は46百万円(売却益は特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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