こうした状況下、当社グループは引き続き販売用不動産の売却活動を進めてまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、東京都中央区に所在する収益ビル、東京都渋谷区に所在する収益ビル、神奈川県川崎市に所在する土地、関西地区に所在する収益ビル、全国各地に所在する収益レジデンスなどの販売用不動産を売却いたしました。
以上から、連結売上高は110億17百万円(前年同期比245.6%増)、営業利益は12億72百万円(同14,932.1%増)、経常利益は39百万円(前年同期は12億77百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億88百万円(前年同期は3億89百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、平成30年7月期第3四半期個別の業績につきましては、平成30年5月7日付「平成30年7月期第3四半期(個別)の業績予想について」において、予想値として売上高105億36百万円、営業利益11億28百万円、経常利益5億52百万円を発表しましたが、実績は売上高105億66百万円(予想値比0.3%増)、営業利益11億61百万円(同2.9%増)、経常利益5億78百万円(同4.7%増)、当期純利益3億8百万円(予想値未公表)でした。
2018/06/14 16:31