- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,771千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整しております。
3 顧客との契約から生じる収益以外の収益の額については重要性がないことから、顧客との契約から生じる収益と区分して表示しておりません。
2023/10/12 14:51- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△799,801千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△799,801千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,550,747千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額2,778千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,771千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整しております。
3 顧客との契約から生じる収益以外の収益の額については重要性がないことから、顧客との契約から生じる収益と区分して表示しておりません。2023/10/12 14:51 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
① 売上高営業利益率及び売上高経常利益率
当社は、経営理念の一つである「経済的な豊かさ」を追求するために、売上高営業利益率及び売上高経常利益率を経営の重要な指標と位置づけております。具体的には、本業である販売用不動産の売却を促進し、売上高営業利益率15%を目指しております。2022年7月期の売上高営業利益率は14.1%であります。
2023/10/12 14:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症による当社に与える影響につきましては、感染拡大防止に努めながら営業活動を行い、影響は軽微であります。
以上から、売上高は226億16百万円(前期比23.7%増)、営業利益は31億96百万円(同19.9%増)、経常利益は28億90百万円(同31.1%増)、当期純利益は23億58百万円(同128.7%増)となりました。
当事業年度における各事業の種類別セグメントの概況は次のとおりであります。なお、当社は当事業年度より非連結決算へ移行したことから、セグメント別の業績について、前事業年度との比較は行っておりません。
2023/10/12 14:51