また、安定した収益確保のため、平成27年10月、関西地区を拠点に賃貸管理事業を営む㈱ハウスセゾンエンタープライズの株式を取得し、新たに連結子会社といたしました。これは、当社グループ全体での管理戸数の大幅な増加、管理報酬の大幅な増加などを見込んでおり、安定した事業である賃貸管理事業の事業拡大といったシナジー効果を企図しております。
なお、当社グループの主力事業であります不動産分譲事業においては、顧客への引渡時に売上高を計上しておりますが、平成28年7月期におけるMIJAS(ミハス)シリーズを始めとする収益用不動産の引渡時期が、第3四半期連結会計期間以降に集中するため、当第1四半期連結累計期間の売上高は相対的に小さくなっております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4億60百万円、(前年同四半期比21.2%減)、営業損失98百万円(前年同四半期は48百万円の営業損失)、経常損失1億14百万円(前年同四半期は62百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億24百万円(前年同四半期は66百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2015/12/15 15:17