- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、共同事業及び自社単独によるマンション分譲を行っている「不動産分譲事業」、住宅・事務所及び店舗等の賃貸を行っている「不動産賃貸事業」、不動産分譲事業に関連し発生するマンション用地等の仲介を行っている「不動産仲介事業」、工事請負、リフォーム工事の施工を行っている「請負事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/09/13 15:11- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社プロスペクト | 501,549 | 不動産分譲事業 |
| 株式会社アーバネット・コーポレーション | 451,433 | 不動産分譲事業 |
2019/09/13 15:11- #3 事業等のリスク
(3)物件の引渡時期等による業績の変動について
不動産分譲事業においては、顧客への引渡時に売上高を計上しておりますが、引渡時期につきましては、一般的に転勤や転居の多い、2月から3月に集中することが多くなっており、その結果、売上高の計上が下期に集中する傾向にあります。また天災など不測の事態により物件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合や期末近くに竣工・引渡を計画している物件について、顧客への引渡が翌期にずれ込む事態が生じた場合には、当該期の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)瑕疵担保責任について
2019/09/13 15:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/13 15:11 - #5 業績等の概要
このような事業環境下、当社グループは、既存の保有資産について最善と思われる出口戦略・販売計画を実行し、収益性の維持と早期回収を睨みながら財務基盤の安定に努めるとともに、収益不動産及び新規事業等の用地の仕入・販売活動を積極的に進め、当連結会計年度におきまして、「ミハス芦花公園西」(東京都世田谷区)、「ミハス阿佐ヶ谷」(東京都杉並区)、「ミハス練馬」(東京都練馬区)など都心近郊におきまして、「MIJAS(ミハス)」シリーズ15棟の引渡しを完了いたしております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は74億96百万円(前連結会計年度比29.8%増)、営業利益6億75百万円(前連結会計年度比41.0%増)、経常利益5億38百万円(前連結会計年度比32.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億55百万円(前連結会計年度比89.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/09/13 15:11- #6 生産、受注及び販売の状況
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.不動産分譲事業における共同事業物件の売上高は各物件の総売上高に対し、当社グループ事業シェアに応じた当社グループの売上高であります。
3.主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における相手先別の販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2019/09/13 15:11- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と
しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/09/13 15:11- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
詳細につきましては、「第2事業の状況、1業績等の概要、(1)業績」をご参照ください。
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