- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)支払利息の調整額4,920千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。
2020/10/30 10:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△210,683千円は、セグメント間取引消去△10,230千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△200,452千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,809,167千円は、セグメント間取引消去△11,740千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,820,907千円が含まれております。全社資産は、関係会社短期貸付金、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額2,967千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額219千円は、すべて全社資産に係るものであります。
(4)支払利息の調整額4,756千円は、特定物件に係る借入以外の借入利息が含まれております。
2.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険代理業を含んでおります。2020/10/30 10:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/10/30 10:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』シリーズの設計・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益拡大に努めました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、緊急事態宣言発令以降、販売活動が停滞、縮小したことで、販売予定案件が次期にずれ込むなどの影響により、99億7百万円(前連結会計年度比6.9%減)となりました。一方で、販売案件はいずれも安定した利益率・利益額を確保できたこと、販売費・管理費の削減に積極的に取り組んだことなどにより、営業利益は5億51百万円(前連結会計年度比23.1%増)、経常利益は4億44百万円(前連結会計年度比52.8%増)となりました。また、当期実績及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2020年7月期第4四半期において、繰延税金資産を追加計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3億5百万円(前連結会計年度比121.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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