経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- 2億9109万
- 2020年7月31日 +52.77%
- 4億4469万
個別
- 2019年7月31日
- 1億8912万
- 2020年7月31日 +34.7%
- 2億5474万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と2020/10/30 10:47
しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』シリーズの設計・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益拡大に努めました。2020/10/30 10:47
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、緊急事態宣言発令以降、販売活動が停滞、縮小したことで、販売予定案件が次期にずれ込むなどの影響により、99億7百万円(前連結会計年度比6.9%減)となりました。一方で、販売案件はいずれも安定した利益率・利益額を確保できたこと、販売費・管理費の削減に積極的に取り組んだことなどにより、営業利益は5億51百万円(前連結会計年度比23.1%増)、経常利益は4億44百万円(前連結会計年度比52.8%増)となりました。また、当期実績及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2020年7月期第4四半期において、繰延税金資産を追加計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3億5百万円(前連結会計年度比121.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。