経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年5月31日
- 23億565万
- 2019年5月31日
- -2億5586万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産業界におきましては、分譲市場においては用地価格や建築コストの上昇から、首都圏を中心に販売面に影響が生じており、賃貸市場では地域性や用途別で格差が生じておりますが、住宅需要は低金利が継続する住宅ローン等で下支えされていることから、総じて安定的に推移いたしました。2019/07/12 12:58
それにより、当第1四半期累計期間における売上高は6,719百万円(前年同期比37.6%)、営業利益は40百万円(同1.6%)、経常損失は255百万円(前年同期は2,305百万円の経常利益)、四半期純損失は94百万円(前年同期は1,523百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社の主要事業である分譲マンション販売は、マンションの竣工後購入者へ引渡しが行われる際に売上高が計上されるため、開発時期や工期等により四半期ごとの業績に偏向が生じる場合があります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ①単体貸借対照表の純資産合計金額が、2015年2月期及び直前決算期の末日における単体貸借対照表の純資産合計額の75%以上に維持すること。2019/07/12 12:58
②単体損益計算書の経常利益が、2期連続(但し、初回は2014年2月期及び2015年2月期の2期をもって該当の有無を判断するものとする。)で損失としないこと。
(5) 長期借入金(236,000千円)に係る財務制限条項