仕掛販売用不動産
個別
- 2021年2月28日
- 394億4776万
- 2022年2月28日 +3.61%
- 408億7254万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 仕掛販売用不動産
2022/05/30 9:15区分 土地面積(㎡) 金額(千円) 神戸市中央区物件 7,558.95 10,708,706 神戸市兵庫区物件 1,954.82 4,643,747 兵庫県尼崎市物件 7,948.13 3,726,594 神戸市東灘区物件 4,838.53 3,132,651 兵庫県西宮市物件 5,952.24 3,119,250 兵庫県姫路市物件 4,690.21 2,748,770 その他物件 31,456.20 12,792,829 合計 64,399.08 40,872,549 - #2 担保に供している資産の注記
- (1) 担保に供している資産2022/05/30 9:15
(注1)担保に供した定期預金のうち括弧書きは、宅地建物取引業法に定める手付金等の保全措置として西日本住宅産業信用保証株式会社に対して保証基金に充てるため拠出しているものです。前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日) 販売用不動産 8,371,730 千円 7,507,313 千円 仕掛販売用不動産 30,698,231 千円 29,814,308 千円 建物 11,178,730 千円 10,550,812 千円
(2) 担保権によって担保されている債務 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産の残高は、69,945百万円となり、前事業年度末と比較して6,335百万円増加しました。2022/05/30 9:15
主な要因は、引渡進捗等による販売用不動産の減少667百万円等に対し、現金及び預金の増加5,172百万円、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による仕掛販売用不動産の増加1,424百万円等によるものであります。
(固定資産) - #4 販売用不動産または仕掛販売用不動産から有形固定資産への振替についての注記
- ※2 所有目的の変更に伴う仕掛販売用不動産及び固定資産への振替は次の通りであります。2022/05/30 9:15
①仕掛販売用不動産への振替 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
当社は、棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、販売用不動産について収益性の低下により正味売却価額が帳簿価額を下回った場合、正味売却価額まで減額し当該減少額を評価損として計上しております。
②主要な仮定
正味売却価額の算出に用いた主要な仮定は販売見込額であります。仕掛販売用不動産は周辺取引事例を考慮したプロジェクトの事業計画に基づく販売見込額、販売用不動産はこれに加えて直近の販売実績を考慮した個別物件ごとの販売見込額を用いております。それぞれ競合他社の参入状況や不動産市況を勘案し総合的かつ慎重に決定しており、ここから想定販売経費を控除することで正味売却価額を算出しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該主要な仮定である販売見込額について、財務諸表作成時点における最善の見積りに基づき慎重に決定しておりますが、不動産市況の変化による事業計画の変更などにより減少した場合、翌事業年度の損益に影響を与える可能性があります。2022/05/30 9:15