営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年2月28日
- 38億8371万
- 2023年2月28日 +12.97%
- 43億8751万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2023/05/29 9:45
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 全社費用(注) △895,474 △974,728 財務諸表の営業利益 3,883,712 4,387,518
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2023/05/29 9:45
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産業界におきましては、世界的な原材料高による建築コスト高騰の影響や日銀の緩和政策などを注視していく必要がありますが、住宅ローン金利は低位で安定しており、住宅関連を中心に総じて底堅く推移しております。こうした事業環境のなか、当社は新たな開発用地取得や販売契約の獲得を目指し営業活動に取り組んでまいりました。2023/05/29 9:45
その結果、当事業年度における売上高は42,712百万円(前期比102.2%)、営業利益は4,387百万円(同113.0%)、経常利益は3,607百万円(同114.1%)、当期純利益は2,382百万円(同101.9%)となりました。
当事業年度末における財政状態は、現預金の減少5,251百万円等を主因として総資産は前期比12,157百万円減少した86,144百万円となり、一方で純資産は、当期純利益2,382百万円の計上、利益配当金488百万円の利益処分による減少等で前期比1,922百万円増加した28,579百万円となりました。これにより自己資本比率は前事業年度に比べ6.1ポイント増加し33.2%となっております。