経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2023年5月31日
- 15億7997万
- 2024年5月31日 -36.27%
- 10億688万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産業界におきましては、金融政策や節約志向などの影響を受けながらも政府の住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低位安定等で住宅需要は底堅く推移しておりますが、建築コストの高止まり等による販売価格への影響、日銀の金利政策の動向等が懸念される状況が続いております。2024/07/12 12:35
こうした事業環境の中、当第1四半期累計期間における売上高は10,981百万円(前年同期比75.4%)、営業利益は1,252百万円(同71.4%)、経常利益は1,006百万円(同63.7%)、四半期純利益は686百万円(同62.5%)となりました。
なお、当社の主要事業である分譲マンション販売は、マンションの竣工後購入者へ引渡しが行われる際に売上高が計上されるため、開発時期や工期等により四半期ごとの業績に偏向が生じる場合があります。